国内FXと海外FXの違い

「国内FXと海外FXの違い」

という話の前に「FXとは何か」という話をさせてください。

FXとは

FXは「Foreign Exchange」の略称で、

2国間の通貨の売買によって差額を得ることなどを目的にした取引

です。

日本語に訳すと「外国為替」となります。

為替レートは刻々と変化し続けており、そのことは

Googleの検索窓で「1ドル」と検索すると確認できます。

以下のような簡単なシミュレーションをしてみます。

2020年3月8日に10,000ドル購入し、

11日後の2020年3月19日に全部売る

購入時

1ドル = 103.95円

なので、

10,000ドルを購入するのに必要な金額は、

103,950円

売却時

1ドル = 111.30円

なので、

10,000ドルを売るときの金額は、

111,300円

差額

111,300(売ったとき) - 103,950 (買ったとき)

= 7,350円

この差額がFXで得た利益です。

FXでは、

安く買って高く売る

もしくは、

高く売って安く買う

ことで利益を狙います。

先ほどの例で売り注文を出してしまっていた場合、

買うときの金額が7,350円高くなってしまっているので、

7,350円の損失を抱えている状態

になります。

この損失は含み損と呼ばれ、

相場が反対方向に動くのを期待して、ずっと持っていることもできますが、

ある一定の水準まで含み損が膨れ上がると、

強制的に決済されてしまいます。(ロスカット)

ロスカット水準はFX会社によって異なります。

そのFX会社は国内にも海外にもあります。

それぞれの違いを見ていきましょう!

国内FXと海外FXの違い

海外FXと国内FXの違いを以下の3つの観点から解説します。

  • レバレッジの大きさ
  • 追証(おいしょう)の有無
  • スプレッドの広さ

レバレッジの大きさ

レバレッジとは入金額(証拠金)以上の取引を可能にする仕組みです。

国内の場合25倍までレバレッジをかけられます。

10万円で・・・

100,000 × 25 = 250,000

25万円分の取引が可能になるということです。

一方、海外の場合は1,000倍までレバレッジをかけられる業者(※)もあります。

参考: GEMFOREXトレーダーにとってGEMFOREXを利用する一番の利点は何ですか?

私たちがオススメしているXMでは、最大888倍までレバレッジをかけられます。

追証(おいしょう)の有無

追証とは「追加保証金」の略称で、

急な損失などにより証拠金がFX会社によって定められた割合を低下した場合に、

トレーダーが追加で支払う必要がある金額のことです。

この追証は、ほとんどの国内FX業者で導入されています。

一方、ほとんどの海外FXの場合は「追証」が存在しません。

その代わり「ゼロカットシステム」を導入しており、

口座残高がマイナスになったら0円でカットしてくれます。

つまり最大限の損失は入金した金額までということです。

私たちがオススメしているXMでは、ゼロカットシステムを採用しています。

スプレッドの広さ

スプレッドとは買値と売値の差額のことで、FX会社の利益になります。

取引するたびにスプレッドが引かれるため、

スプレッドが狭いほど投資家に有利になります。 

例えば国内のFX会社「外為ドットコム」ではキャンペーンをやっていて、

米ドル/円の通貨ペアで0.1銭のスプレッドでした。

一方、海外のFX会社「XM」のスタンダード口座のスプレッドは

同じ米ドル/円の通貨ペアで1.6pipsでした。

1pips = 0.01円(1銭)と思ってもらって差し支えありません。

今回の例では・・・

「XM」は1.6pips、「外為どっとコム」は0.1銭のスプレッド

なので、

「XM」は「外為どっとコム」よりも16倍スプレッドが広い

ということが分かります。

ただし、ZERO口座の場合は0.2となっています。

一般的なスプレッドの面から見てみると

国内FXの方が海外FXよりもスプレッドが狭いので"お得"

と言えそうです。

まとめ

国内FXと海外FXの一般的な違いをまとめると・・・

  • レバレッジは海外FXの方が高い
  • 国内FXには追証が存在する。一方、海外FXにはゼロカットシステムがあり入金額以上の損失は発生しない。
  • 国内FXの方が取引のたびに発生する「スプレッド」が狭いのでお得

となります。

私たちは国内FXよりも海外FXをオススメしています。

海外FXをオススメする理由

XMを例に挙げると、

ハイレバレッジで取引が可能で、万が一マイナスが発生しても「ゼロカットシステム」によってマイナス残高がリセットされるためです。

ハイレバレッジ

ゼロカットシステム

「宝くじ」よりは期待値が高いのではないでしょうか?

さらに、余剰資金で行えば最大のリスクはその資金を失うことなので、

これまで「旅行などの趣味」に回してたお金を節約して、

海外FXに「投資」してみるのもアリかもしれませんね!

数ある海外FX会社の中でも私たちは「XM」をオススメしています。

「XM」をオススメする理由

以下の特徴から、私たちは「XM」をオススメしています。

  • 日本語サポートが充実している
  • レバレッジが最大888倍
  • 入金額以上の損失なし

日本語サポート

週5日24時間のサポートが受けられます。

サポートページ

レバレッジが最大888倍

最大888倍という、国内では実現できないレバレッジをかけることができます。

管理画面で後から変更できるので、

500円だけ入金してMAX888倍のレバレッジをかけて取引してみるのも

面白いかもしれませんね!

「XM」の管理画面 (クリックすると拡大します)

入金額以上の損失なし

ほとんどの海外FX会社で採用されているという「ゼロカットシステム」。

XMでも採用されています。

以前に「FXは初めて」と言っていた知り合いが、

レバレッジ888倍で1ロット購入し、大きく負けた時に残高がマイナスになりました。

しかし、1時間後くらいに「XM」のゼロカットシステムにより、残高が0になったそうです。

その後にちょっとだけ(6円)利益を確定したそうです。

FXの失敗談

Aさんの話です。

海外FX会社「XM」で、10,000円を入金して、初めての海外FXに挑戦しました。

通貨ペアはEURUSD、レバレッジはMAXの888倍、1lotの注文を行ったところ、すぐにプラスとなった為、決済しました。

最初の利益は209円でした。

その後も1lotで、注文→決済を続け、314円、1362円、105円、629円・・・と利益を積み上げていきます。

しかし、次の売り注文で入金額を超える損失を出してしまうのでした・・。

その額は-19,887円

ポジションを保有してから相場は見る見るうちに上昇し、証拠金維持率は、

150%→100%→80%→50%(マージンコール)20%(強制ロスカット)

と下がっていきました・・・。

彼はこの辺りで売り注文を出してしまったのです・・。

売り注文ということは、相場が上がれば損失になるということ。

「買い注文をしておけば良かった・・・」と悔やんでも悔やみきれなかったようです。

入金額の10,000円に対して、19,887円の損失が発生したので、口座残高は-9,887円となったようです。

しかし、XMのゼロカットシステムにより、口座残高は0円になりました。

Aさんは、「資金に余裕が出たら再挑戦したい」と話しています。

自動売買ツールを使ってみるのも良いかもしれません。

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